米国ロサンゼルスに留学中のジャニーズJr.の7人組ユニット「Travis Japan」(トラビス・ジャパン=以下トラジャ)が先週末、アメリカのオーディション番組「America’s Got Talent(AGT)」に出演すると発表した。目標のメジャーデビューに向けて一歩ずつ着々と進んでいる。
2012年7月9日にお披露目されたトラジャは結成記念日の9日、インスタグラムで「America’s Got Talentに出演します そしてTravis Japan結成10周年 ジャニーさんありがとう。見守っててね」と報告した。現地時間7月12日に放送される予定だ。
AGTはアメリカで人気の番組で、2019年にゆりやんレトリィバァが大きく露出した星条旗デザインの水着でダンスを披露したことでも知られている。オーディションで上位に残れば、アメリカだけでなく日本でも大きな話題になることは間違いないだろう。
トラジャは今年3月に日本での活動を一時停止し、期限を決めずにアメリカ・ロサンゼルスに海外留学した。ジャニーズの滝沢秀明副社長は「デビューを約束するものではない」などと厳しい発言をしたが、裏を返せばアメリカで実績を積んで〝自らの手でデビューをつかみ取れ〟とゲキを飛ばしたということだ。
「滝沢副社長は、トラジャがアメリカで結果を残し、それが日本にも伝わってからデビューという青写真を描いている。そう考えるとアメリカのみならず、日本でもファンが多いAGTは打ってつけ。海外でのキャスティングに力を入れているジャニーズも後押ししたのでしょう」(芸能プロ関係者)
AGTで〝ツメ跡〟を残せれば、デビューは近づく。












