4人組歌謡コーラスグループ「純烈」が先日、東京・浅草東洋館に出演した時の舞台裏をお笑いコンビ「ナイツ」が、5日に放送されたニッポン放送のラジオ番組「ナイツ・ザ・ラジオショー」で明かした。

 純烈が舞台に上がる前、舞台袖で待っていた土屋伸之の方を見ながら、小田井涼平が女性スタッフに対し「ほら、言っちゃいなよ!」などと話していたという。

 土屋は「女性もすごいモジモジしてて、なかなか何も言わないの。それで小田井さん、『早く言いなよ!』って言うから、期待しちゃうじゃん? ファンなのかなとか」と明かした。

 しかし女性から次に出てきた言葉は「お父さん!」だった。土屋は「お父さんって、そんな年じゃないんだよ。ちゃんと大人の女性なんだけど。そしたら『私、ビートきよしの娘です』。きよし師匠の娘さんがいま、純烈さんのジャケットとか書いてるアーティストかなんかで」と明かした。

 土屋は昨年配信されたネットフリックス映画「浅草キッド」できよし役を演じたため、女性は「お父さん」と呼んだというわけ。土屋は「恥ずかしい、と思った。なんなら告白されんのかなって」と苦笑していた。