俳優・香川照之(56)が25日、一部週刊誌で報じられた〝性加害〟を認め、謝罪した。

 香川は24日発売の「週刊新潮」で、2019年7月に銀座のクラブでホステス相手にセクハラ行為を働いたと報じられた。被害を受けたホステスはその後、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症。香川の暴走を止められなかったとして、クラブのママを相手に2020年、損害賠償の請求訴訟を起こし、昨年、訴訟は取り下げられている。

 香川は2年前、TBSドラマ「半沢直樹」での怪演が再び盛り上がっていたころにも、週刊誌で「飛沫をまき散らす『香川照之』の銀座遊び」と報じられた。それほど香川の〝銀座武勇伝〟は枚挙にいとまがない。

 18年に熱愛が報じられた相手も永作博美似の銀座ホステスだった。テレビ局関係者が「酔う前はいい人なんだけど、酒が回ると危なっかしくて…」と言うように、酒癖の悪さを指摘する声も多い。

「酒が軽く入ってるうちはすごくいい人で、テンション高くて面白くて明るいんだけど、酔っ払うと歯止めがきかなくなる。一度、『ここでそういう飲み方すんなよ!』と怒るほかのテーブル客とモメかけたことがあるらしく、香川が来たらほかのお客から見えない席に通すよう配慮していたそうだ」(銀座事情に詳しい関係者)

 ある銀座ホステスは「芸能人だからトラブったら怖い。だから香川さんはちょっと面倒臭いんだよね」とグチっていたという。

 香川が大好きな昆虫に引っ掛け「夜の蝶を捕まえに来た」と豪語していたという情報もある。

 もう少しキレイに銀座で飲んでいれば、こんなことにはならなかっただろう。後悔先に立たず、だ。