香川照之(56)のセクハラ行為にちなんだ、みのもんた(78)の発言がネット上で炎上を呼んでいる。

 香川は3年前の銀座ホステスへのセクハラ行為報道が問題視され、CM契約解除、放送の中止や金曜MCを務めていた「THE TIME,」からも降板した。

 この問題について「FLASH」が“夜の帝王”と呼ばれたみのもんたを直撃。銀座に50年通っているというみのは「香川さんの肩を持つわけではないが」と前置きした上で「銀座の一流の接客は、お客さんにどう喜んでいただけるかと第一に考えること。品位ある遊び方をさせられないなら、お店にも責任があるんじゃないですか」などと持論を語った。

 5日にこの記事が配信されると、香川擁護と受け取られ、一部では賛同する意見もあるものの、「背後から燃料投下」「みのもんたの援護射撃?マジウケる」「同じ穴のムジナが何言ってんの」と批判する投稿が殺到。「みのもんた」というワードがツイッターのトレンド入りしている。

 みのとすれば銀座のクラブに関する自身の見解を語ったにすぎないのだろうが、思わぬ“巻き添え”を食らってしまったようだ。