秋篠宮家の長女眞子さん(30)の夫・小室圭さん(30)が26日、米ニューヨーク州の司法試験に臨んだ。3度目の挑戦となるが、異様なほどリラックスした様子にウオッチャーを困惑させている。
小室さんがまたも“ファッション”で仰天させた。この日、州内の試験会場にポニーテールのロン毛姿でさっそうと登場。黒のボストンバッグを肩に掛け、ラルフローレンのチェック柄オリーブ色の長袖シャツにグリーン色のショートパンツを合わせてきた。足元は黒色のスニーカーだが、そのナチュラルなすね毛に目を奪われるばかり。受験者のほとんどはマスクをしていない中、小室さんはしっかりとマスクを着用していた。
小室さんは昨年7月に司法試験を受験するも不合格。今年2月に再チャレンジも不合格となり、今回は3度目となる背水の陣だ。ただでさえ米国内の物価はインフレで高騰しており、眞子さんと住むレジデンスの家賃は月55万円といわれ、パラリーガル(法律事務員)としての推定年収700万円では、家賃だけで消える計算になる。
「今度こそ司法試験に合格し、年収2000万円以上が見込める弁護士にならないと死活問題のはずなのに、ここのところの様子を見ると悲壮感が全く感じられないんです。なぜ、そこまで余裕でいられるのかさまざまな臆測を呼んでいます」(皇室ウオッチャー)
2回目の試験に不合格となった際、小室さんは「あと5点足りなかった」と明かしており、手応えはあるともいえるが、2回目以降の合格率は18%と狭き門となり、仕事をしながら勉強していた小室さんはとても楽観できる状況ではないはずだ。
「眞子さんの貯金を元に投資で成功しているとか、パラリーガルながら特別待遇でもっと収入が良いとか、外野が騒いでいるのをよそに金銭面の心配はないともささやかれています。3回目の試験ももはや受けないとの見方もありました」(前出同)
試験後もハーフパンツのラフな格好のまま、報道陣やユーチューバー、パパラッチに取り囲まれた小室さんは、マスク越しながらもうっすらと笑顔のようにも見えたが、突如きびすを返して、けむに巻こうとする場面も。試験は27日も行われ、運命の合否は10月下旬に発表される。












