タレントのSHELLY(38)が4日、ツイッターを更新。LGBTQについて「隠して生きる方が美しい」などと発言した栃木県の市議に疑問の声を上げた。
この市議は6月10日の市議会定例会で栃木県が導入する性的マイノリティカップルの関係を公的に証明する「パートナーシップ宣誓制度」について反対の立場から質問。「男性同士で同居しようが女性同士で同居しようが一向に構わないが、こうした制度を社会的に認めさせることがいいのかどうか疑問」と述べた上でLGBTQの人たちについて「静かに隠して生きていただきたいなと思う。その方が美しいと思うし、社会に混乱が起きないと思う」などと話した。これが差別発言として波紋を呼んでいる。
SHELLYはこの問題を取り上げた記事を引用し「誰よりも静かにするべきはあなたよ~と思った人~??」などと同市議を批判。
その後「リスペクトしてる人に指摘してもらって、ヘイトをヘイトで返す形になってしまったかもと反省」とした上で「LGBTQコミュニティーに対して差別的で酷い事を言うことが許される世の中ではダメ。でも怒りで返して、より怒りと分断を生むのも良くないなと。コミュニケーション能力をあげられるように頑張ります!」と差別社会の改善に向け意欲を見せた。












