俳優の杉良太郎(77)、EXILE HIRO(53)らが25日、都内で「知って、肝炎プロジェクト 世界・日本肝炎デー2022」に出席した。
厚生労働省は、7月28日を日本肝炎デーに制定。厚生労働省肝炎総合対策推進国民運動事業「知って、肝炎プロジェクト」では、2012年から肝炎に関する知識、肝炎ウイルス検査の必要性などを伝えている。
ステージ上に登壇した後藤茂之厚労大臣は「肝炎ウイルスは、肝がんなどの重篤な疾患になるおそれがある。気づかないまま、治療の開始が遅れることが少なくない。感染に気づいていただくことが大事」と検査の必要性について言及した。
同省健康行政特別参与を務める杉は「人間が生きていく上で、お金や物も大事ですけど、健康が一番大事。検査を受けないのはもったいない。ぜひあなたの健康ですから、検査に行っていただきたいと思います」と話した。
HIROらは、同プロジェクトのスペシャルサポーターを務め、肝炎ウイルス検査の普及活動などの広報活動を行う。
健康を保つ秘訣について問われると、HIROは「現役時代はハードなトレーニングで、すごく自分を追い込んでやっていた。最近ではストレスをためないように、運動とかトレーニングだけでなく仕事に対しても、自分のペースをつかんで無理しすぎないことを心がけている」と明かした。












