元おニャン子クラブのメンバーで自民党から参院選東京選挙区に出馬予定の生稲晃子氏が12日、都内で演説を行った。
東京・御徒町でマイクを握った生稲氏は「私は36年間、芸能界で活動してまいりました。出発はアイドルグループのおニャン子クラブで、会員番号40番としてデビューしました」と自己紹介した。
おニャン子以降はドラマなど俳優業をしていたと説明。「『暴れん坊将軍』でめ組の女将をやらせていただいたり、2時間ドラマに出させていただいたりした。若い世代の皆さんは『キッズ・ウォー』を見てくださったかもしれません」と作品名を挙げてアピールした。
演説のツカミとなる芸能界の話はここまで。その後は乳がんになったことや、安倍政権下で働き方改革実現会議に参加したことを話し、「人々をがんから守っていきたい。がんや大きな病気になっても生きがいを持って働ける世界を実現したいと強く思っています」と訴えた。












