実業家の堀江貴文氏(43)が10日深夜、ツイッターを更新して、これまで擁護してきた渦中の舛添要一都知事(67)をついに批判し“寝返った”。

 会議費用で正月に家族旅行をしたという「週刊文春」の報道について「これが本当ならだめだねこれは 舛添都知事、会議費用で家族旅行の疑い 週刊文春が報道」とばっさり。

 これまで堀江氏は、公用車を使用して別荘に通っていた件や、ファーストクラスや高級ホテルのスイートルームを利用する高額海外出張報道について「こんな瑣末な問題で叩きまくって舛添さんが辞めて、都政が良くなる予感が全くしない」などと指摘。

 ニュース番組やワイドショーなどで叩かれているなか「いつまで繰り返してんのこの無駄な作業」などと知事を擁護してきた。

 しかし、今回の「会議費用で家族旅行」は「だめ」と斬った。報道の通り、税金を私用に使ったならば、堀江氏も離れるだろう。