ボートレース下関の年末シリーズ「2020Final BOAT Boyカップ」は29日、いよいよ最終日を迎えて、12Rで優勝戦が行われる。
28日・4日目に行われた準優勝戦では10Rで、紅一点の関野文(大阪=27)がインコースの先輩・西村拓也(大阪=34)を見事に差し切って快勝! 優勝戦の3号艇を勝ち取った。
関野は2016年5月に住之江でデビューした118期生。これが昨年12月19日の児島一般戦以来、自身8度目の優勝戦進出となるが、まだ優勝経験はない。〝大一番〟を前にして「足は全部がいいです! 特にいいのは回ってから。スタートで少し放っても出ていく足です」と機力に関しては抜群の仕上がりを誇っている。
残る優出メンバーはもちろん、1号艇・前田将太(福岡=32)を筆頭に強豪男子ばかりだが、2020年のラストランで念願の初優勝なるか、大いに注目される。












