ハンドボール元日本代表・宮崎大輔(39)が正式に離婚していたことが分かり「今後の人生」に注目が集まっている。

 かねて妻とは別居していた宮崎が〝女性問題〟で再び渦中の人となったのは先月のこと。交際相手で新体操「フェアリージャパン」の元日本代表・深瀬菜月(26)と11月1日夜に愛知・名古屋市内で飲食した際、酒に酔って警察が出動する騒ぎを起こした。

 翌日には深瀬の髪を引っ張るなどした疑いで逮捕されたが、宮崎と深瀬はともに一貫して暴行の事実を否認。その後に名古屋地検は不起訴処分とし、宮崎は自身のインスタグラムで「今後、少しでも信頼を取り戻せるように行動していきます」と書き込み、出直しを誓っていた。

 宮崎のマネジメント会社は「これまでも離婚調停中で、コロナもあって結論がなかなか出ませんでしたが、11月に正式に離婚が成立しております」と説明。離婚成立に至った経緯は不明だが、時期的には逮捕をめぐる一連の騒動が起きた直後に妻とは正式に別れていたことになる。今後については「基本的にプライベートなこと。大輔も大人ですので、本人に任せている状況です」。ひとまず私生活では区切りをつけた格好だ。

 宮崎は直近のインスタグラム(11月22日)に「これが日体大ユニフォーム姿の最後になりました。怪我で試合に出れないのが悲しいです…」(原文ママ)と、チームメートの写真とともに記している。昨年春に東京五輪を目指して中退していた日体大に再入学したが、選手としても一つの転機を迎えたようだ。

 その宮崎に対して、ネット上では「私生活がだらしない」「もったいない人生」「イメージがガタ落ち」などと批判が噴出している。すでに目標の五輪出場は絶望的。ここから、どうやって「信頼」を取り戻していくのか。