ロックバンド「LINDBERG」のボーカル・渡瀬マキ(51)が31日に今シーズン限りでの引退を発表した阪神・藤川球児投手(40)に「夢をありがとう!!!」とコメントを寄せた。
球児は甲子園でのマウンド登板の際のテーマソングに、リンドバーグの大ヒット曲「every littte thing every precious thing」を使用。ファンの間でも「球児の歌」として人気が高く、2007年にはシングルジャケットを球児の写真にしたバージョンが発売されたこともあるほどだ。
渡瀬は「甲子園球場で私達LINDBERGの曲にのせてマウンドに登場するシーンを見れたこと、一生忘れません。 22年という長い間、どんな環境におかれても腐らずひたむきに闘う姿は私を含め沢山の人達に勇気を与えたと思います。私も藤川投手のように『歌うこと』を諦めることなく、発声障害を絶対に乗り越えて人々に勇気を与えられる人間になりたいと思います。藤川投手 夢をありがとう!!! 渡瀬マキ」と感謝を表した。
渡瀬は2018年4月に機能性発声障害を公表。現在も一進一退ながら、ファンの前で歌うために努力している。












