生死の境をさまよう事故に遭った若手声優の新井舞衣(21)がこのほど、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れた。
新井は昨年9月、都内で大型トレーラーにはねられ、出血多量で意識不明の重体、救急搬送された。右頸部内頸動脈損傷、外傷性くも膜下出血――約20の傷病の診断が下る。だが、警察や保険会社に誠実な対応が見られなかったため、一部週刊誌で今年2月、その思いを激白し、話題になった。まだ通院は続けている。
芸能活動歴は2年。ラジオのアシスタントパーソナリティーやイベントのMCを務めてきたが、グラビア撮影はこれが初。白ビキニで、T168・B85(Dカップ)・W60・H86の健康ボディーを披露した。
ドラマや映画、舞台の出演経験はなかったが、初演技にして初主演となるホラー映画「人喰いの山」(公開時期未定)のクランクインを5月に控える。
「もともと、ポジティブな性格で、早く仕事がしたい!という気持ちが支えになりました。この映画で新たな自分を見いだせるのではと思っています。ホラー作品ですけど」と“奇跡の声優”は笑った。












