千葉・印西市長選(19日投開票)に立候補しているNHKから国民を守る党の〝ゆづか姫〟こと新藤加菜氏(27)が秋葉原の〝現役メイド〟だったことが判明した。
先日の東京・北区都議補選でアベノマスクブラポスターを投入し、注目を浴びた新藤氏は、間髪を入れずに印西市長選に転戦。選挙戦では被選挙権の年齢要件の引き下げ、若者の政治参加などを訴えている。
公職選挙法で選挙期間中はどこで活動しても支障がなく、15日は若者&ネットとの親和性が高い東京・秋葉原駅前で街頭演説会を開催するが、新藤氏はなんとも深~いつながりがあった。
「初めてやったアルバイトが秋葉原のメイドカフェでした。お散歩メイドと普通のメイドをやっていました。コスプレして歩いたりもして、思い出深い」と振り返る。
16歳の時からニコニコ動画でJK雑談のジャンルで生配信を始め、人気を博していたが、並行して、メイドやコスプレイヤーとして、アキバで活動していたという。
さらに意外な事実も明かした。「ウチのメイドカフェは変わっていて、出勤していなくても自分から辞めますと言わなければ在籍したままで、一覧表にも名前が載っているんです。だから出勤しようとすれば、今でもいける(笑い)。ネイルは落とさないとダメだけど」
市長選の立候補者がネットアイドルで、職業は配信業というのも異例ではあるが、現役メイドとなれば、さらにビックリ仰天! もし当選すればメイド市長誕生の世界的ニュースになるかも!?












