2日に都内で行われた「ゼクシィ縁結び『愛をしようぜ。』」プロモーション発表会で、お笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二(40)が「元カノあっせん疑惑」を否定した。

 小峠は坂口杏里(ANRI=25)と交際中に“自撮りベッド写真”が週刊誌に流出。その揚げ句に坂口がアダルト界へ転身したことについて「僕と付き合ったら必ず“次のステージ”に進むというわけではない。別にあっせんしているわけではないから」と笑わせた。

 そして「僕は同じステージには上がらない。さすがにあっち行ったら“どうした小峠”と言われるでしょ。でも、僕みたいな風貌の男優さんがいらっしゃって、作品を見ていると感情移入がしやすくなる」と主張した。

 ベッド写真が掲載された際は「『何だ、あのハレンチな写真は』と親から電話がかかってきた。業界では“生き恥写真”と呼ばれている」という。

 そんな親からは「あなたもいい年なんだから孫の顔を見せてくれ」と言われている。小峠は男3兄弟だが、全員が未婚。

「兄弟全員がハゲ。もっといえば親戚全員がハゲている。前にかなり遠い親戚に会ったが、やはりハゲていた。もはや呪われているとしか言いようがない。先祖が相当悪いことをしたのかも。お葬式はハゲしかいなくて恥ずかしい。そこにハゲの坊さんがやってきて、ハゲだらけ」。小峠がまくしたてると、会場は爆笑の渦に巻き込まれた。

 相当強い遺伝子なのか「男の子が生まれたら当然ハゲるはず。そこをOKしたうえで結婚してくれる女性じゃないと」と小峠は念押しした。

 好みのタイプは「よく笑ってくれる子」だとか。「きれいに越したことはないが、最終的にハートの部分がないと続かないので」と過去の失敗に学んでいるようだ。

「僕はドライブが好き。爆音で音楽をかける ほぼ会話がないことを許してほしい。乗っている古いアメ車は高速の途中で止まるが、一緒に押してほしい。腕っぷしのいい女性を待っている。プロレスラー? いいじゃないですか」。もうすぐバレンタインデー。小峠に“春”は訪れるのか?