ボートレース住之江のGⅠ「太閤賞 開設66周年記念」は9日、準優3番が行われる。予選を1、2位で通過したのは石野貴之、木下翔太の地元コンビ。3位には注目68号機と組む菊地孝平が食い込んだ。
丸野一樹(30=滋賀)は4位で予選を突破。コンビを組む11号機にも「4日目はいい調整ができていた。今節の中でも感触は一番良かったと思う。足はどこがと言うより全体的に少しずついい。中堅上位から上位の次くらいにある」と好感触をつかんでいる。
今節は序盤2、1、2着と快調に飛ばしながら3日目4Rのレース中にボートが破損して5着。調整面、リズムへの影響が危惧されたが、4日目はその不安を払拭する走りを披露した。
準優に向けて「夜の時間帯のレースだと調整はまた違ってくるのでしっかり調整して臨みたい。レースになれば、あとは集中するだけです」と気持ちも高まっている。












