元俳優の高岡蒼佑(40)の人脈がハンパないことになっている。12日に「競拳21」(大阪・堺市産業振興センター)で、ユーチューバーでホストのトミー(25)との対戦で格闘技デビューする高岡に、またも強力な応援団が現れた。

 6日に高岡はインスタグラムを更新し、ボクシング元世界2階級王者で、井岡弘樹ジムの井岡弘樹会長(53)との2ショットを掲載した。高岡は「昔からお世話になっている井岡弘樹会長にもパワー頂きました 自分がこれだけ熱い気持ちで戦いに向かえる事 本当にこの場に感謝しかありません」と投稿した。

 格闘技デビューが決まってから高岡の元にはプロボクサーの辰吉丈一郎(52)と次男の寿以輝(25)、大相撲の横綱照ノ富士(30)らが激励。また、俳優時代の仲間だった山田孝之(38)からは「あなたは勝つよ絶対 仲間や諸々が多すぎるから 己の背中で希望を見せてくれる先輩は本当に貴重です 感謝です」とエールを送られていた。

 山田の言葉通り、高岡の多彩な人脈に加え、40歳にして、新たなチャレンジする姿勢に共感を得られての激励ラッシュだが、外野からの攻撃も多い。

 高岡は「元役者が格闘技舐めるなとか 年齢考えろとか 正直うるせぇ お前の人生ちゃうねんくらいにしか思っていないので自分がどう立っていられるかしか考えていない」と〝高岡節〟で反撃する。
 
 続けて「応援してくれている人達に恥ずかしい思いを絶対にさせたくない 離れていく奴はどんどん離れてくれたら良い。むしろ有難い。気合い入れてやりきってきます 応援宜しくお願い致します。力に変えます。来てくれた人達には特別な愛でお返しします」とデビュー戦を前に、高岡の気持ちは高ぶるばかりだ。