女優・網浜直子(53)が5日、長野県内で行われたタレントで夫の松山三四六氏(51)の街頭演説会に登場した。松山氏は同県内でテレビやラジオで活躍するタレントで、今夏の参院選長野選挙区(改選1)に新人として自民党から立候補する。
網浜はものまねバトル大賞の共演がきっかけで、松山氏と1998年に結婚。この日は長野駅前での街頭演説が終わった後、有権者たちに〝グータッチ〟で夫への支持を訴えた。
「街頭演説会は2人の息子たちもスーツ姿で登場して、父の当選に向けて応援をしました。網浜氏は〝内助の功〟で支えています。松山氏の芸能界の友人たちが応援に入ることが予定されています。総力戦です」(自民党関係者)
同選挙区は自民党の公認を受けた松山氏が、再選を目指す現職で実質的に野党共闘を整えた元TBSニュースキャスター・杉尾秀哉氏にチャレンジする構図だ。
「松山氏は選挙戦に向けて支援団体へのあいさつまわりも行っています。タレントとして地元での知名度をいかして無党派層に浸透できるかが、当選の鍵になるでしょう。一方の杉尾氏は、野党共闘で力を発揮できるかです」(選挙プランナー)
果たして軍配はどちらに上がるか。












