2014年のNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」でブレークしたシャーロット・ケイト・フォックス(31)が清純派を卒業し、今後は肉体派の官能女優として日本の芸能界に打って出るという。
路線変更を耳にしたテレビキー局や映画会社のプロデューサーらは、企画書を手に猛烈なオファー合戦を展開している。
「『マッサン』のシャーロットしか知らない視聴者にとっては、かなりショッキングな内容になるでしょう。どの企画書にも必ず濡れ場がありますからね。有力候補に挙がっているのがTBSが1993年に放送したドラマのリメーク版。真田広之と桜井幸子が出演し、話題になった『高校教師』です。男女逆バージョンでシャーロットが女教師となり男子高校生と禁断の恋に落ちる。もう一つはフジテレビのドラマ『昼顔』のシーズン2。日本に転勤してきた人妻のシャーロットがイケメンのフィットネスジムコーチとドロドロの愛憎関係に陥るというものだ。どちらも地上波の限界に挑戦するとかで一部では話題になっている」(芸能プロ関係者)
一時は黒船女優と話題になりゴールデン&プライム帯でヒロインを演じた清純派路線のシャーロットに何があったのか。
「まず昨年12月に発表した離婚の件。最盛期10本以上あったCMはその後、いまや残り数本。離婚でイメージは悪化しかねない。女優としても『マッサン』以降は『OUR HOUSE』(フジ)が全話平均視聴率4・51%で、衰退するフジだったからという声もあるが、結局民放ドラマでは実績を残せていない。そこで一念発起したというわけです」(制作関係者)
成功例として目指すのは吉高由里子(28)だという。
「吉高は映画『蛇にピアス』でオールヌードを披露した後、ブレーク。実際、シャーロットも来日前に出演した米映画『誘惑のジェラシー』で激しい濡れ場に加え、衝撃ヘアヌードも披露している。本来、濡れ場なんて大したことないという考え方も持っていますからね」(同)
さて、再ブレークできるか。












