19日にスタートしたNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の初回視聴率が19・1%だったことが20日、分かった。
物語は、織田信長の盟友となり、多くの戦国武将たちと天下をめぐって争う智将・明智光秀の生涯を中心に、戦国時代の英雄たちの運命を描く。主人公・光秀役は長谷川博己(42)が務める。
主要キャストを務める予定だった沢尻エリカ被告(33)が麻薬取締法違反容疑で逮捕され、川口春奈(24)を代役にして撮り直したことで、5日からの放送を延期するなど、放送前から注目を集めた今作。初回視聴率は、前作「いだてん」15・5%から3・6ポイント増と20%台に迫る好スタートを切った。
(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)












