BTSが所属する韓国の大手芸能事務所「HYBE」初のガールズグループ「LE SSERAFIM」(ル セラフィム)が2日、デビューミニアルバム『FEARLESS』のメディア向けショーケースを開催。SAKURA(宮脇咲良=24)をはじめ、全6人のメンバーがデビューへの心境を明かした。
KAZUHA(カズハ=18)は「私は15年間バレエをしていて、K―POPの魅力にハマってアイドルを夢見るようになりました。このような良いメンバーに出会い、デビューの夢を叶えることができてとても幸せです。これからも頑張ります」と告白。オランダでバレエ経験を持ち、メンバーも認めるダンススキルを誇るという。
リーダーのKIM CHAEWON(キム・チェウォン=21)は、SAKURAとIZ*ONEとして活動を共にした経歴を持つ。「このような公式の場はほぼ1年ぶりで、すごく緊張しています。これまで頑張ってトレーニングを受けながら、デビューの準備をしてきました。その過程の中で新しい姿も発見することができました。これからもLE SSERAFIMの活動で、カッコいい姿を見せたいと思います」と誓った。
KIM GARAM(キム・ガラム=16)は「すごく緊張しています。このような良いメンバーとデビューすることができてとても幸せです。これからも素敵なステージをお見せしたいと思います」と笑顔。
SAKURAは「私にとって3回目のデビューになります。そのためプレッシャーも感じていますが、良い姿をお見せしたいと思って、頑張ってデビューの準備をしてきました」と話した。
HONG EUNCHAE(ホン・ウンチェ)は最年少の15歳。「デビューを準備しながら、レコーディングやミュージックビデオの撮影は初めてだったので、とても難しかったりもしたし、慣れなかったりもしたんですが、メンバーみんなで乗り越えられて、この場に立つことができてうれしいです」。
最後にHUH YUNJIN(ホ・ユンジン=20)が「背景はみんな違う6人のメンバーがこのように集まって、一つのチームになってとてもうれしいです。運命のように感じています。これまで頑張って努力してきたものが結果を成したと思うので、とても誇らしいし、これからも成長していきたい」と締めた。
「LE SSERAFIM」は6人で構成され、BTSをはじめグローバルスターを多数輩出しているHYBEと傘下レーベルのSOURCE MISICが手掛ける初のガールズグループ。グループ名〝IM FEARLESS〟をアナグラム方式で付けられており、〝世の中の視線に動揺することなく前に進む〟という強い意志を含んでいる。
デビューアルバムのタイトル曲『FEARLESS』は、パンクベースのオルタナティブ・ポップジャンルの曲で、グループの力強い姿を表現。「過去にこだわらず揺らぐことなく前に進もう」というストーリーが込められ、デビューを準備しながら感じた率直な感情と気持ちを歌詞に反映している。
同アルバムには、HYBEが誇るワールドクラス級の制作陣を総動員。BTSを世界的なアーティストに育て上げたパン・シヒョク議長がデビューアルバムを総括プロデュースを務めた。BTSのビジュアル担当のキム・ソンヒョン クリエイティブディレクターがすべてのビジュアルコンテンツを企画。アルバムの先行予約数は、先月29日時点で38万枚を超えるなど、大きな注目を集めている。












