元JUDY AND MARYのドラマーとして一時代を築き、現在は音楽プロデューサーとしても活躍する五十嵐公太と、年間100本を超えるステージを駆け抜けるバイオリニスト心奏♡Ralaによるユニット「Ralaのポッケ」が、6月24日にファーストミニアルバム「Pocketable Party」をリリース。同日、東京・渋谷のJZ Brat SOUND OF TOKYOで発売記念ライブを開催する。

 配信やグッズ展開を中心に活動してきたRalaのポッケにとって、〝形として残る作品〟は今回が初となる。

 心奏♡Ralaは「〝ポッケに入れて持ち運べる音楽〟という意味を込めました。いつでもパーティー気分になれる、楽しい作品です。ライブタイトルもアルバムと同じ『Pocketable Party』と付けました」とコメント。

 さらに当日は、コンセプトにちなんだRalaオリジナルカクテル、公太オリジナルカクテルも登場予定だという。「お食事も出来る会場なので、初めて来る方にも気軽に楽しんでほしいです」。

 五十嵐も「ファーストCDができました。いろんなRalaのポッケを楽しんでほしいです。皆さんの笑顔が見たいので、ライブでお会いしましょう」と話している。