ボートレース下関のナイターGⅢ「オールレディース ジュエルセブンカップ」は24日、予選3日目が行われる。2日目メインのドリーム戦は絶好枠の魚谷香織が逃げ切り快勝。2日目を2、1着として初日5着からの巻き返しに成功。初日唯一の連勝発進だった宇野弥生は1、5着。
準優進出に〝望み〟をつないだのは原加央理だ。2日目は6R6号艇の一走で5コースから3着。初日4、5着としていただけに大敗は禁物だった。レース後は「6号艇を克服できましたね」とニッコリ。「ここからピンピンと行けるようにしたい」と内枠を残す予選後半戦の巻き返しを逆襲を誓った。
この反撃宣言を可能とする舟足があるのが強みだ。相棒23号機は今節で使用3回目。2節連続優出中で前回は前田将太が7走オール3連対で優勝を飾ったエース機候補。「足は初日より良かった。乗り心地とスタートの行き足がいい。レース足が良かったです。全体的に良くて中堅上位はある」と手応え十分。さらに「まだパワーがありそう」と、さらなる上積みも見込める。
A2級の勝負駆けでもあり「まずは予選を突破しないといけない」と気合十分。良機を生かして白星量産を狙う。












