女子プロレス界のレジェンドでタレントのジャガー横田(60)が20日、自身のインスタグラムを更新し、今春に高校に進学した長男・木下大維志くん(15)に愛情を込めて厳しいプロレスレッスンを施したことを報告した。
フォールを返された直後なのか、横田は愛息の右手を軽くホールドしながら、左腕ではヒジで首を押さえつつ背中も左手で支え、ターンバックを許さないプロさながらの写真を公開しつつ「普通はプロレスごっこってプロはやらないよねぇ(笑)」としている。
だがもはやこれは「ごっこ」の粋を超えた道場練習にしか見えない。ここからどうやって返したのかは不明だが、3カウントも奪われず、ギブアップしなかった大維志くんは相当の根性の持ち主といえる。加えて技をかけるジャガーの横顔には深い愛情がにじみ出ている。とてもいい光景だ…。
「息子が帰省した時についついスキンシップの延長でやってしまった…プロレスごっこ…と言ってもカウントスリーを奪うだけのプロレスですけどね。大維志も本当に大きくなって力では敵わなくなりました 結構ムキになって勝とうとしてる親…まだ子供には負けないぞー 親あるある…ですね!(笑)親子のスキンシップと多めに見て下さい」とつづりつつ「良い子は真似をしないように!」としている。今後の大維志くんの成長と反撃に期待したい。












