「週刊文春」(8日発売)に不倫疑惑を報じられたテレビ朝日の加藤泰平アナウンサー(33)と田中萌アナウンサー(25)は週が明けた12日も担当する「グッド!モーニング」を休んだ。番組では2人の不倫報道、処遇に触れていない。
11日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」では、作家の乙武洋匡氏(40)のSNS炎上問題として、「テレ朝アナ不倫疑惑」を取り上げた。乙武氏はテレ朝の「プライベートなことですので」の回答に対し自身のツイッターで「『プライベートなことですので』って、どの口が言ってんだよ。さんざん人のプライベートをいじくり回しておいて、いまさら何を言ってるんだか」と発信し、炎上した。
ダウンタウンの松本人志(53)は「あの処理の仕方はひどいなと思います」と批判。さらに番組アシスタントの秋元優里アナウンサー(33)が11月20日の放送で写真週刊誌「FLASH」で報じられた夫の生田竜聖・同局アナ(28)との“別居”について「協議中」と話し、離婚危機にあることを認めたことを引き合いにして「秋元さんのずぶとさを見習ってほしい」とコメントしスタジオの笑いを誘った。
また、乙武氏から同番組に寄せられた「『殴られる覚悟もないのに簡単に、人を殴るのか』——と言いたいところですが、『プライベートなことですので』と、今後一切、他人のプライバシーをつまびらかにするような報道を放棄する旨のコメントを出されたテレビ朝日さんに心から敬意を表します。この方針が他の局にも広がり、来年こそ前向きな話題で盛り上がる一年になるよう期待したいものです」のコメントを紹介した。












