明石家さんまが2日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。先月の米アカデミー賞授賞式で米俳優ウィル・スミスがプレゼンターの米コメディアン、クリス・ロックを平手打ちした問題についてコメントした。
さんまは「アカデミー賞もそれで話題になって。俺はまあ、アイコンタクトを取ってやらはったことなのかな?と思ってんねんけどな」と推理。「ほんまに怒ったらグーやろしな。平手やし、向こうのリアクションも。まあクリス・ロックやからちゃんと応対して、どれがほんまなのか分からへんねんけども。多分、芸人同士というか俳優同士で〝いくぞ〟という感じはCM中にあったんちゃうかな? 俺が見た限りやけどな」と理由を説明した。
加えて「あれ、ウィル・スミスとクリス・ロックやからね。アジア人だったらすごい問題になってたと思う。アジアヘイトでアメリカ今大変やから。人種差別的な事やったら大変やったけども」とも。
最後にやはり「まあ、俺はひとつのシャレやと思うねんけどね…」と首をひねったさんまは「まあでも(クリス・ロックがウィル・スミスの)奥さんの病気を知らなかったっていうねんから、こればっかりは。と言うても、それで話題をかっさらったしね。世界中、俺たちもコロナでみな見てないやつばっかりなんです。だからどの賞獲って、どの映画やねん?っていうなか、日本の『ドライブ・マイ・カー』が獲ったんであれやった(よかった)けども、一瞬でウィル・スミスに話題を持って行かれた。これからどうなっていくのか」と今後の真相究明に期待していた。












