ボートレース平和島の「ルーキーシリーズ第6戦 BOATBoyカップ」は24日、幕を開ける。
V有力候補は地元の宮之原輝紀(24=東京)だ。11号機の2連率34%と平凡な数字だが近況の動きはいい。「悪い感じはしなかった。回転も出ていたしターン回り、直線と全体的に悪くない。少し回転が上がり過ぎていた感じもあるけど、気温が上がればそのままでもいいかも。大きなことはしない」と特訓後の表情も明るかった。
近況は思うように成績が残せなかったが、前節の江戸川で今年2度目の優出(6着)を決め、気配はジワリと上向き。「まだまだ。もっとリズムを上げないと」と気合を入れる。
当地通算6優出は今節出場メンバー中では最多。また唯一、優勝(2018年8月)も飾っている。実績のある好きな水面で好素性機を手にしたなら大暴れは必至だ。












