ボートレース宮島のヴィーナスシリーズ第23戦「第7回マクール杯」が13日に開幕した。
初日ドリーム戦2着の渡辺優美(29=福岡)と、かつて広島支部に所属していた浜田亜理沙(33=埼玉)が初日2連対と幸先の良い船出を飾った。
浜田は走り慣れた水面で前半1Rをインから危なげなく押し切って快勝。後半9Rは4コースからまくり差して2着とまとめた。「前半は逃げただけなので足ははっきりとは分からなかったけど、後半は引き波をしっかり越えていたし、ターン回りは良さそうですね」と14号機にOKサインを出した。
前期F2から1月末に復帰してこれが5節目で「レース勘は大丈夫。宮島に限らず、私はとにかくスタートがヘタクソなんで全速でしっかりいきたい」と課題は明白だ。
前検を考えれば回り足を中心にパワーアップしており、機力、リズムともに上々。2日目メインレースのドリーム2ndでも好走すれば、シリーズリーダーとして注目度はさらに高まりそうだ。












