女優の井桁弘恵(25)が7日、都内で行われた「品川国際映画祭」のオープニングセレモニーに出席した。
今回はコロナ禍の影響もありオンライン開催になった。井桁は演じる側の変化として「いろんなコンテンツが増えたのが印象的です。今まで横型で撮るのが普通だった思うんですけど縦型で撮ってそのままスマホで観れるドラマが増えた。見る側としても観れる環境も増えたので充実してるなと思います」とメリットを強調した。
今回の映画祭では8日の国際女性デーを踏まえ、女性のエンパワーメントとジェンダー平等の社会実現に向けたヒントとなる作品を集めたハッピーウーマンセレクションプログラムも用意されている。
理想の女性について問われた井桁は「心も生活も自立してる女性がすてきだなって思います」と笑顔を見せた。続けて「料理が全然できなくて。自分のご飯は自分で作って、当たり前のことがちゃんとできる女性に憧れます」と話した。
先月25歳になったこともあり「今年こそは料理を頑張ろうと思っています。あとは精神的にも自立して周りの人にポジティブなエネルギーを与えられる方になれたらいいなって思います」と抱負を語った。












