舞の新たな挑戦の結果は?
フィギュアスケート選手で、テレビでも活躍する浅田舞(27)が20日、名古屋市内で「トヨタホームリンク」(〜来年2月28日)の点灯式ゲストを務めた。
「アクセスもいいので多くの人に楽しんでほしい。今年のイルミネーションは本当にすてきです」と舞がプッシュしたこのリンクは、特殊プラスチックパネルでできた人工リンク。安藤美姫や舞の妹・真央、先のGPシリーズ中国杯で2位に入った本郷理華(19)らを育てた土地柄らしく、期間限定ながら過去6年で、22万人を動員する名古屋の冬の風物詩となっている。
舞がフィギュア関係のイベントに参加するのは今冬初めてだが、最近ではリンクよりもテレビでの活躍が目立っている。地元テレビ局メ〜テレ(テレビ朝日系)でも、朝の情報番組「ドデスカ!」の火曜日コメンテーターとして奮戦中。「早起きは苦手ですが、朝4時起床で頑張ってます」とあって、関係者の評判も上々だ。
そんな舞が今年「カレンダー」にも挑戦した。
当初は出す予定はなかったという。だが「今年様々な場所に行ったことで、いい写真が集まった」(関係者)ことから、“緊急発売”を決定。告知も今月に入ってから、発売日も27日と、かなり後発になることを承知の上で、「舞日和」(2300円)を発売する。
その分、写真はプライベート感たっぷり。舞のお気に入りは「ベトナム・ダナンで自分で買ったアオザイ姿の写真です」。水着や、追加のスタジオ撮影によるエプロンやパジャマ姿もある。最後は頬を赤らめ「恥ずかしいのでもういいです…」とカレンダーを閉じてしまった。












