ジャーナリストで朝の情報番組のキャスターとしても活躍した江森陽弘(えもり・ようこう、本名陽弘=はるみつ)さんが12日、肺炎のため東京・町田市内の病院で死去した。83歳だった。
江森さんは1961年に朝日新聞社に入社。週刊朝日副編集長や編集委員を歴任し、編集委員だった83年から86年にかけて「江森陽弘モーニングショー」(テレビ朝日系)でキャスターを務めたほか、87年から89年にはドキュメンタリー番組「素敵にドキュメント」(テレビ朝日系)の司会を担当した。
88年に退社してからはフリージャーナリストとして取材活動を続ける一方で、俳優にも挑戦。ドラマ「天までとどけ」(TBS系)や映画「木村家の人びと」などに出演した。












