美人料理研究家の園山真希絵(37)が10日、著書「戦場と孤独のフードビジネスを生き抜く」の出版記念イベントに出席した。
園山といえば3年前、イケメン俳優との“二股騒動”で一躍、時の人となった。
しかし、この日は「以前は厳しかったのに、リポーターさんが妙に優しい。あのころは、いろいろと誤解されるようなことをマスコミの皆さんにされたが、今となっては懐かしい」と笑顔で騒動を振り返り、取材終了後にはリポーターと並んで記念写真を撮るなど終始落ち着いた様子だった。
著書に騒動の記述はない。「私のストレートすぎる発言を面白おかしく取られ、結果自分に返って苦しむ。そういうことは書いた」と意味深な発言。他人とコミュニケーションを取るのが苦手で、毎日厨房に入り浸っており「家庭を持ちたいという願望はあるが、出会いがない。全然ダメ」と嘆いた。
今年、一時閉店していた自らの店を再開し、仕事に全力投球している。
「結構最近のことだが、一番つらい時は東京を出たいなと思った。かといって故郷にも帰れなかった。例の騒動の時ではない。覚悟を決め、使命感を持って店を開いた。命をかけている。これからも東京で挑戦し続けたい」と意気込みを語った。
終始笑顔で和やかな雰囲気のイベントだったが、この日、出版を記念して対談した実業家の堀江貴文氏(43)からは「最近、かなりダジャレに寄りすぎ」と苦言を呈される場面もあった。












