モデル・石川恋(22)が7日、都内の書店で2016年カレンダーの発売記念イベントを行った。
ベストセラー「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」の表紙に、金髪の女子高生として起用され“ビリギャルモデル”と呼ばれた石川は、今年からグラビア活動も開始し男性人気が急上昇した。
初のカレンダーには、これまでのグラビア撮影では使用されなかった水着のアナザーカットを使用。まさに今年1年のグラビアの集大成だ。
飛躍の年となった2015年、ターニングポイントに挙げたのは、2月に出演した日本テレビ系「有吉反省会」で金髪から黒髪に戻したことだ。
「黒髪になったことがきっかけになってグラビアやテレビ、映画に出させてもらった。新しい自分に出会えた年です。一番大きかったのはヤングジャンプさんとか雑誌の表紙を飾れたこと。雑誌の発売日には深夜2時に近所のコンビニに買いに行きました」
恋に関する質問も飛んだが「今はいいです。クリスマスも仕事。グラビアをやり始めたら、現実世界の男性が苦手になってきて、男性とは距離を置いている感じです」。好みのタイプは「細くてきゃしゃな人。一見きれいに見えるんだけど、実は汗くさいとか、男らしい部分がある人」とちょっぴり複雑だ。
徐々に知名度は上がっているものの「まだ街とかでは気づかれないです」という石川。「グラビアはもちろん、活動の幅を広げて演技の仕事ができたら」と、来年のさらなる飛躍を誓った。
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