「2016シーズン向け水着素材販売戦略」記者発表会が29日、都内の東レ本社で行われ、2016年東レキャンペーンガールの海老沼さくら(16=T169・B82・W60・H87)が初めてお披露目された。
同社の歴代キャンギャルといえば山口智子(51)、杉本彩(47)、藤原紀香(44)、菊川怜(37)、山岸舞彩(28)、鈴木ちなみ(26)など、売れっ子がズラリ。一流タレントへの登竜門といわれている。
高校2年生の海老沼は去年、芸能界入りしたばかり。「ヨガとクラシックバレエが特技」とアピールし、肩こりに効くポーズを実演すると「ファッション雑誌の専属モデルになりたい。将来的には誰からも愛される女優をめざす」と笑顔で語った。
クラシックバレエ10年、ヨガ2年、バスケットボール3年のスポーツ美女。実家は自動車関係の会社を経営する“お嬢様”だ。「家族全員がバスケットをやっていて背が高い。さくらという名前は、父が『男はつらいよ』で倍賞千恵子さん(74)が演じた役柄から付けてくれた」とか。
そんな海老沼の理想のタイプは「私より背が高くて歯が白い人。有名人でいうと松田龍平さん(32=183センチ)」。ちなみに海老沼は「よく堀北真希(27)に似ている」と言われるそうだが、顔立ちと雰囲気は名女優の中野良子(65)にソックリ。ひょっとして将来、大物になるかもしれない。












