元航空幕僚長の田母神俊雄氏(73)が22日、ツイッターを更新。東京・武蔵野市議会で外国籍の住民にも投票権を認めるようにする住民投票条例案が否決された件について言及した。
田母神氏は「良かった。こんな条例が全国的に広がっては日本は合法的に中国などに乗っ取られてしまう。市長は外国人を差別する合理的な理由はないと言ったそうだが大変に違和感を持つ発言だ。しかし今後も油断は禁物だ」と持論を述べた。
同条例案を推進した松下玲子市長は再提案の意向を示している。市議会関係者は「実は住民投票条例を制定させることは、すでに成立している自治基本条例で決まっていることなんです」と指摘。今度はどんな内容の条例案となるかが注目されている。












