タレントの前田典子(56)が21日に東京・中央区の日本橋三井ホールで行われた「2021 ミセス・グローバル・アース ダイヤモンドセレブレーション」に出席した。
同ビューティーページェント(コンクール)は「美」のみならず「地球環境保護」をコンセプトとしたオピニオンリーダーの輩出を目的としたもの。2022年に開催される「ミセス・グローバル・アース世界大会」に出場する4人が決定した。
ピンクダイヤモンド部門(20―37歳)グランプリは中村羅沙(なかむら・りさ=36)さん。パープルダイヤモンド部門(38―54歳)グランプリは譚志津(たん・しず=44)さん。グリーンダイヤモンド部門(55歳以上)のグランプリは糸瀬直子(いとせ・なおこ=54)さん。ブルーダイヤモンド(Ms部門)は菊地紀衣(きくち・のりえ=35)さん。
それぞれ「みなさんの支えがあったから賞がいただけた」(中村さん)、「世界大会に向けて支えてもらいながら頑張ります」(譚さん)、「大きな経験をさせていただきました」(糸瀬さん)、「応援していただいたみなさんに恩返しができました」(菊地さん)と受賞の喜びを語った。
ゲスト審査員を務めた前田は「キラキラのパワーをたくさんいただきました。女性はいくつになっても輝ける、頑張れる、きれいになれると思いました」と感想を語る。4人には「世界大会では日本の良さをアピールしてください」とエールを送った。












