19日に放送されたフジテレビ系の情報番組「ワイドナショー」に、「女芸人NO・1決定戦 THE W 2021」(日本テレビ系)で優勝したオダウエダがゲスト出演した。

 小田結希(26)と植田紫帆(30)が組むオダウエダは5代目王者に輝いたが、ネット上では最終決戦を争った天才ピアニストとAマッソを推す意見が多く、賛否両論を呼んでいる。

 最後のネタについて植田は「Aマッソさんがネタしてるのをモニターを見ながら準備してたんですよ。メチャクチャおもしろくて」、小田も「天才ピアニストもすごいウケてて」と明かした。そのため植田は「Aマッソさんと天才ピアニストがあんなにおもろいネタやったから、我々は関係なしに好きなことやろうと思って、全力でやったら、『あっ、優勝できた』という感じ」。

 ただネットで批判されていることについて、植田は「ヤフコメに叩かれすぎて、ちょっとおかしくなってしまって、今」。優勝した翌日にロケがあったというが、「メチャクチャ雨降ってて、天候すら我々を応援してないやん」と、かなりネガティブになっていたという。

 それを救ってくれたのは、松本人志の「自分の思った結果じゃなかったからといって優勝者を悪く言うのは違うと思う。でも。それだけお笑いに熱くなってくれてありがとう!」というツイートだった。

 植田は「このつぶやきからヤフコメが落ち着いて、空も晴れだしたんですよ!」と明かした。