高校生の漫才コンテスト「ハイスクールマンザイ~H―1甲子園~」の決勝大会が18日、オンラインで開催された。
開催19回目となる今年は、6月からの動画募集に973組1380人の高校生がエントリーした。
動画審査を勝ち抜き、決勝に進出したコンビ、トリオ計8組が生配信で競い合い、トリオ「サンジュウシ」が優勝。お笑い奨学金50万円、NSCの年間授業料の免除などの特典がプレゼントされた。
審査委員長を務めた漫才コンビ「オール阪神・巨人」のオール巨人(70)は、2回目となったリモート開催について「家庭でもリモートを使ったりしているので、慣れてきて違和感なく見れた」と感想を述べた。
3人は大阪教育大学付属高等学校天王寺校舎3年生。ネタ作りをしている廣瀬楓馬さんは「決勝だけだと、準決勝と同じネタで、リモートでやると発表された時からネタを作って、なるべくZOOMをしようということでやっていた」と話した。
憧れている芸人について問われると、田中力さんは「見取り図さんが好きで憧れがある」と明かした。
また今回の優勝を受けて、徳留寛翔さんは「今までは夢だったけど、M―1優勝というのが目標になった」と語った。










