元航空幕僚長で軍事評論家の田母神俊雄氏(73)が13日、ツイッターを更新。東京・武蔵野市議会で審議入りした外国籍の人に住民投票の投票権を認める条例案について言及した。

 この条例案は松下玲子市長が推進。賛成派も多い一方で、外国人参政権につながるとして反対する声も上がっており、物議をかもしている。

 田母神氏は「武蔵野市の住民投票条例は他の多くの自治体の条例と違って永住外国人のみならず在留期限が限られる留学生などにも日本人と同じ条件で投票権を認めるものだ」と問題点を指摘。

 続けて「中国が多くの中国人を武蔵野市に集中させれば武蔵野市は乗っ取られる」と持論を訴えた。

 同条例案は来週採決される予定だ。