お笑い芸人の宮迫博之(51)がプロデュースする焼き肉屋「牛宮城」のオープン日が発表された。
宮迫の「牛宮城」はユーチューバーのヒカル撤退後、ガネーシャグループの本田大輝氏、コンサルタント業を営む「SAKURA」の本間儀彦氏をアドバイザーに迎えて再スタートを切っていた。
12日に公開された動画では、戦略会議の様子を公開。まずは「高級感×リーズナブル」を目指すという。宮迫から「それは両立するんですか?」と問いに、本田氏は「それはできます」とゴーサイン。オペレーションの改善で、人件費を抑えながら、肉にかける費用を増やせるという。さらに「アート」もウリの1つとし、最終的なコンセプトは「先進的アート×昔ながらの焼肉屋」となった。
そして気になるグランドオープン日は「2022年の3月1日」に決定。当初は12月末でのオープンを目指していたが、本田氏、本間氏のダメ出しを受けて、しっかりと準備を整えることになった。
家賃の相場が300万円。さらに1000万円以上の費用が確実にかかると見られているだけに、宮迫も本気だった。












