援交動画騒動に揺れるGカップグラビアアイドル・高崎聖子(22=T161・B87・W59・H86)が27日、都内で行われたDVD「ナインスコード」(イーネット・フロンティア)の発売記念イベント前の囲み取材に登場。騒動についてノーコメントを貫き、取材は強制終了された。

 高崎は21日に男性とラブホテルに入る援助交際の様子とみられる動画がインターネット上に流出。25日にはブログで動画の女性が一部は自身であると認めたものの、「あの動画とSNSのやりとりは捏造されたものです」と釈明していた。

 渦中の高崎の生の声を聞こうと多くのマスコミが集まる中、十五夜をイメージしたというセクシーなうさぎビキニで登場。何らかの釈明があると思っていた記者たちのド肝を抜くと、その後はDVDについての感想を淡々と説明した。

 作品はバリ島で7月中旬に撮影されたが、高崎が男と訪れたとされるラブホテルは歌舞伎町にあるバリ風ホテル。「バリの思い出は…」と話すと一瞬ざわついたものの、ホテルについて述べることもなく「過ごしやすい印象でした」と普通の回答に終始した。

 この後、恋愛について質問が飛ぶと会見は強制終了となり「一部で愛人契約とみられていますが?」「ファンについて何か言いたいことはないですか?」との質問にも、ひと言も発さず会場から姿を消した。取材はわずか5分で終わった。 

 会見ではすでに辞退が決まっている日テレジェニック2015について「日テレジェニックに決まって初めてのイベントなので、ファンの方に感謝の気持ちを伝えたい」と述べたが、それ以上のことは話さなかった。