俳優の堺雅人(41)、女優の菅野美穂(37)夫妻に第1子となる男児が今月誕生していたことが14日に明らかになり、祝福ムードに包まれている。
堺は所属事務所を通じコメントを発表したが、「入籍報告(2013年4月)の時も、菅野の第1子妊娠発表(今年5月)の時も、そして今回もひらがなが多い」と関係者の間で話題になっている。
今回のコメントを抜粋すると「出産が、こんなにも痛みをともなうものだということを、今回あらためて妻におそわりました」「すこしでも妻にちかづけるよう、精一杯しごとをがんばりたいとおもっています」「応援してくださったみなさんに、こころからお礼もうしあげます」などなど。
「小学生か!?とツッコミたくなるけど、そうじゃない。堺は早大第一文学部(中退)で日本文学と中国文学を学び、和語と漢語に魅了されたそうです。だから、連載やコメントなどを文字で表現する時、和語は基本的にひらがなで書くポリシーを持っているみたい」(芸能プロ関係者)
確かにひらがなが多い割に読みやすい文章だ。堺は数学が大の苦手で典型的な“文系人間”。加えて相撲や歴史小説、盆栽好きなど古典的な素養を持つ。
「本人や事務所の意向で男児の名前は公表されないけど、『太郎』とか古典的な名前にしたのではないか、もしくは男児には珍しいひらがなで命名したのではないかと言われています。凝り性の堺のこと、字画や風水も徹底的に調べているはず」(同)
堺は、主役を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」の放送が来年に控えている。撮影は9月から開始予定。大仕事を前に、待望の第1子誕生で弾みがつきそうだ。
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