小室圭さん、眞子さん夫妻に続き結婚した菅田将暉&小松菜奈カップルに、ブライダル界の大御所たちが注文をつけた。
「第15回 恋人の聖地 全国プロポーズの言葉コンテスト2021」が16日に都内で開催され、ゲスト審査員を務めている〝ブライダルファッションの第一人者〟桂由美氏(89)、華道家の假屋崎省吾氏(62)、タレントのIMALU(32)が出席した。
まず假屋崎氏は、今は新婚カップルの6割が式をやらず入籍だけということを憂い、菅田・小松夫婦にこんなお願いをした。
「ぜひすてきな式を挙げていただきたいな。いくらでもお手伝いさせていただきますし。(中略)芸能人の方もね、(ジミ婚で)ちょっと落ち着きすぎてるので、これからぜひね、みんなにトレンドを作っていただけるくらいに、カッコイイすてきな、みんなが『あ~憧れる』っていう、そういう結婚式ってぜひまた見てみたいなって…」
桂氏も、5年前のDAIGOと北川景子の結婚特番以来、そういう番組がないことを挙げ、「それまではほとんど毎年1人か2人(1組か2組)のお手伝いをしてたんですけど、本当に最近は寂しい」と浮かない顔だ。
さらに、コロナのような〝災害〟や戦争の後に結ばれたカップルほど離婚率が低いというデータを出し、菅田と小松にこんなエールを送った。
「結婚っていうのは第二の人生の出発という意識ですから、誰にも大事なんですけど、それを何もやらないで過ごすというところに問題があると思うんで、お金をかけるとかかけないとかじゃなくて、(式の)やり方をその人らしく盛り上げてってほしいっていうのが、切実に私は思っていますね」
2人の〝金言〟にIMALUは「菅田さんと小松さんがすごいウェディングをやっていただくことによって、ウェディング業界がすごく盛り上がるのかなぁって、そのくらい影響力ある2人ですからね」と納得。接点はないものの「どうにかして式、呼ばれたいですよね。もう、どんなアシスタントでもいいんで、ちょっと行ってみたいですね、お2人の結婚式は」と切望していた。












