地元の東京・府中かいわいにあるキャバクラでのエロ親父ぶりを5月に報じられたのは、欽ちゃんファミリーの“元祖・癒やし系”見栄晴(48)だ。
週刊新潮に暴露した複数のキャバ嬢によれば、「おひねり」と称しスカート内に手を突っ込み1000円札をパンティーに挟もうとしたり、「5万円で一晩どう?」と誘って断わられたら「じゃ4万円でどうかな」と値切ったとか。同誌の直撃にキャバ通いを認めた本人だが、言い訳と愚痴のオンパレードで「誰も落ちないんだ、府中の女は!」とのことだ。
8年前、10歳年下の元OLと結婚し、その年に長女ももうけた。芸能関係者によると「キャバクラ醜聞が世に出て、奥さんにバレるのを心配した見栄晴さんは、地元歓楽街で新潮の記者を連れ回し、自腹でキャバクラ接待したそうです。そんな懐柔工作もむなしく、記事は出てしまいました(笑い)」。
近年は趣味の競馬に関連した番組などでたまに見かける程度だが、それで妻子を養いつつキャバクラ代をねん出できるものなのか? 知人がそのカラクリを明かす。
「芸歴が30年余りと長いだけに、志村けんさんなどの大御所や、競馬関係の有力者にもかわいがられているから、基本プライベートの遊び代はかからないんですよ。事務所でも古株だから、幹部から一目置かれてます。数年前、所属タレントはみんな給与制から歩合制になったけど、ヤツはギャラ面でも優遇されてるかも」
聞けば、“素”もテレビで見たまんまでのんびりしているそうで「芸能人特有のギラギラ感はない」という。そこが大御所たちに気に入られる理由のようだが、今どきの若い娘が相手では“素”は通用しない。だからキャバクラではギラギラするしかないのだ。












