最近、芸能界の恋愛事情が大きく様変わりしたという。剛力彩芽(26)、石原さとみ(32)に続いて今年は女優の深田恭子(36)が不動産ビジネスを手掛ける杉本宏之氏との熱愛が報じられた。お相手の杉本氏は41歳にしてグループ企業7社で売上高200億円を超える不動産王。さらに驚くのは人脈の広さだ。
「サイバーエージェントの藤田晋社長や堀江貴文氏らと交流があることで知られています。だが一番の驚きは剛力の交際相手であるZOZOの前澤友作社長や石原の交際相手であるSHOWROOMの前田裕二社長らと、みな知り合いであることです」(事情通)
かつて人気アイドルや女優の交際相手といえばイケメン芸能人や人気スポーツ選手との交際が定番だったが、最近は実業家がトレンドになりつつあるという。
「実業家と言ってもただの実業家ではない。超が付くほどの大金持ち。アイドルはスキャンダルが発覚すれば終了。スポーツ選手も現役を退けば実に寂しい生活なんです。そうした現実を目の当たりにしている。実にシビアですよ」(放送作家)
ただ、気になるのは、仕事では何のつながりもない実業家らがこうも相次いで人気芸能人と知り合いになるのか。
「いろいろなコミュニティーが存在するんですが、有名なのは某テレビ局の幹部が主催する飲み会です。会費制で実業家らは1回10万以上の会費を支払う。そのテレビ局の幹部が様々なツテを使って、アイドルや女優を集めるわけです。まあ、そういう人は少なくないということでしょう」(前出の事情通)。今後も実業家と人気芸能人の熱愛発覚は続きそうだ。












