ボートレース若松の「ヴィーナスシリーズ第15戦 マクール杯ナイトプリンセスカップ」は6日、予選2日目を迎える。
初日メインのドリーム戦は平高奈菜(34=香川)がイン逃げ快勝。前半と合わせて唯一の連勝発進とした。ドリーム戦2着の田口節子(40=岡山)、3着の西村美智子(37=香川)もまずまずの気配だが、6着の守屋美穂(32=岡山)は上積みが欲しいところだ。
一方、初日3着2本と好走した淡路島出身の元気娘・来田衣織(25=兵庫)に注目する。
初日3Rは4カドから外マイ続いてバックは2位争いも、2Mでかからずターンが流れて3着。「直線は普通くらい。ターンが合ってなくて2Mは流れ過ぎた」とレース後は悔しさをにじませた。それでも「エンジンの音はいいし、合えば良くなりそう」とすぐに気を取り直し、ペラ調整と試運転を繰り返して臨んだ後半10Rは2コースから差して3着。2Mのかかりは改善されているように映った。
近況は成長著しいが「まだ道中抜かれることが多いけど、着を守れる走りを身に付けたい。差しが苦手なので…」と課題も自覚している。
「(11月から級別審査中の2022年後期は)A級を目指したい。今節は初優出できるように頑張ります」と初のA級昇格を目標に掲げ、意欲を燃やしている。












