元テレビ東京アナウンサーでパラ卓球協会アンバサダーの大橋未歩(40)が30日、東京・港区の虎ノ門ヒルズで行われたパラ卓球協会特別展示「カタチにとらわれない卓球台 PARA PINGPONG TABLE展」(日本肢体不自由者卓球協会)に出席し、パラ卓球界屈指の美貌を誇る茶田ゆきみ選手(30)と対戦した。
大橋アナといえばテレ東時代、世界卓球をPRすべく同局美人アナで結成したユニット「ピンポン7」で活躍。ノースリーブにミニスカ姿で注目を集めた。
この日はセクシー衣装を封印。クラス3で日本人最高位の世界ランキング15位の実力者と対決した。茶田の繰り出すネット際へのスピンボールは拾いにくく「はーっ、どうやっても届かない」と苦笑い。世界レベルを肌で体感し「障害は一つの個性。皆さんも足を運んでぜひ体感してほしい」とアピールした。
同展は同所で2月8日まで行われ、障害を持つ選手一人ひとりが感じる、独自の卓球世界を表現した卓球台を展示。選手の挑む卓球の難しさを体感できる。












