9日に行われた浜松オートのGⅡ「ウィナーズカップ」4日目3Rで鈴木章夫(75=浜松)が白星を飾り、自身が持つオート界最年長勝利の記録を更新した。
75歳48日での白星に「1着を取れたのはうれしいけど、特にそれでどうのこうのはないですね。(準決勝戦の日の)一般戦ですから」と淡々と振り返った。
記録更新が続くたびに〝その後〟にも注目が集まるが「何歳まで走ろうとかそんなことは意識してませんよ。できるだけ長く走りたいけど、いつ体の調子が悪くなるか先のことはわからないし、できる限り頑張るだけです」と自然体を強調した。
普段の体調管理も「特に運動をしてるわけでもない。強いていえば散歩ぐらいですかね」と笑みを交えながらレーサーとして〝長寿〟の秘訣を語った。












