新人モデルの十味(とーみ=19)が「週刊ヤングジャンプ52号」(集英社)の表紙&巻頭グラビアを飾った。今年7月、同誌が見つけた「平成最後の奇跡の原石」としてデビューした巻末グラビアが反響を呼び、10月には表紙に抜てき。今回は同じ事務所の“ハイレグ天使”川崎あや、“黒船の再来”アンジェラ芽衣との3人での表紙登場となった。

 同誌で3人一緒に表紙を飾るのは2008年(佐々木希、杉本有美、リア・ディゾン)以来10年ぶり。12月発売号から新年1号となるため、2018年度最終号として指名された。

 十味は「前回の表紙から約2か月で、また表紙を務めさせていただけて本当にびっくりしています。本当に私で大丈夫ですか?って不安になります」としながらも「今回は大好きな先輩たちと一緒に撮影できて、とてもうれしいです!」と喜びのコメント。「3人表紙に対して、みんなの反応が想像ができないのですが、みんなで頑張ったので見てもらえるのが楽しみです!」

 身長149センチと小柄な十味は「先輩の2人と身長差が20センチ以上あったのでとても不安でしたが、この低身長も個性だと思って、自信を持って撮影に挑みました。SNSでも身長が低いのが悩みってコメントとか、結構あるんですが、私はそこを武器だと思えるようになったので、悩んでる人の少しでもお手本になれたらなって思ってます。撮影自体は、それぞれの個性をしっかり出せて、いい作品ができたんじゃないかなと思います」とアピールした。

 ヤンジャンが見つけた「平成最後の奇跡の原石」として短期間に3回の出演。「少しずつお仕事のあいさつでも『原石です』って自己紹介できるくらいになりました(笑い)。でも、宝石として輝くにはまだまだなので、さらに頑張っていきたいと思っています」と目を輝かす。「皆さんが前回のヤングジャンプを買ってアンケートを出してくれたおかげで、またまた表紙を飾ることができました! 本当にありがとうございます!」とファンの応援に感謝。「これからも頑張っていきますので、今回もぜひアンケートに『十味』と書いて出してくれたらうれしいです」と呼びかけた。