ボートレース浜名湖のGⅠ「浜名湖賞 開設67周年記念」は3日、予選2日目を終了。
ここまでの得点率争いは大上卓人(30=広島)が初日から首位。好調だったが、2日目のイン戦もきっちり勝利してトップを快走中。機力も「伸びは普通だが出足はいいし、レースがしやすい」と不足はなく、このまま首位をキープしていきたいところだ。
また、2日目を連勝として、健闘が目立ったのは地元の佐々木康幸(47=静岡)だ。「足はいいよ。2日目はサイドのかかりで浅い部分があったし、その日その日の微調整は必要だけど、問題ない」とエース19号機の力をしっかり引き出している。
「せっかくのチャンスだし、生かしたいよね。地元だし、スタートも分かっている」と07年7月の54周年記念以来となる「浜名湖賞」Vを早くも意識している。












